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2012年06月10日

韓国産についての考え方 D国内産へのこだわり

韓国産についての考え方 D国内産へのこだわり
韓国内では、比較的、食品の産地を留意します。
たとえば、焼肉店等では、食材・メニューの産地を、
(豚肉かルビ・国内産、牛カルビ、米国産またはニュージーランド産等…)、
どこの食堂でもしつこいぐらい店内に表示してあります。
もちろん、ウソの表示は信用問題にかかわりますので、
食品の産地に関しては、韓国内では消費者にとって
かなりデリケートな問題のようです。

これらの実体験から、現地では食品に関しては
かなり国内産にこだわりがあるようで、このことから、
はち花粉に関しても[国内産]表示があるものは、
調達する側からしても信用する材料になります。
また、このような現地の雰囲気(空気)は、韓国内を
旅行された方で、もし韓国語がお分かりになる方なら
容易に理解していただけると思います。


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韓国産についての考え方 C漢方薬店での取り扱い

韓国産についての考え方 C漢方薬店での取り扱い
韓国産に限らず、はち花粉(ビーポレン)の効能については
それほど情報が多くなく、まだまだわからないことが多いのが現状です。
ところで、韓国内では、はち花粉は漢方薬店
取り扱いです。
ただし、当然ながら、そのことが韓国産・はち花粉の品質を
向上させるわけではありません。
しかし、漢方薬店で取り扱っているという事実が、はち花粉の効能に
対して何らかの期待を持っているわけですし、そうなると、品質の管理に
関しても厳しい目でチェックしているはずです。
そんなわけから、取り扱い業者の立場からも、韓国産のはち花粉は
安定して調達できる商品だと考えています。


それでは、最終回はD国内産へのこだわりのことをよりくわしく。。。

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posted by beepollen at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国産

韓国産についての考え方 Bフードマイレージ

韓国産についての考え方 Bフードマイレージ

日本は世界一のフードマイラー[ 参考抜粋 ]

農林水産省の農林水産政策研究所の試算(*1)によると、
日本のフードマイレージの総量は2001年の試算で
約9,000億t・kmとなったそうです。
これは、アメリカの約3倍、イギリスやドイツの約5倍,
フランスの約9倍で、日本は先進国中で突出して
フードマイレージの高い国といえるようです。

さらにこれを人口1人あたりの数値に換算してみると、
約7,100t・km/人となり、イギリスの約2倍、フランスや
ドイツの約3倍、アメリカの約7倍と、非常に高いことが
わかります。これは、食料自給率が低く、食品の多くを
輸入に頼っていることに加えて、主要な食料の輸入相手国
(生産国)が、アメリカやカナダ、オーストラリアなど、
日本から遠いことにも起因しています。

同じく農林水産政策研究所の試算によると、日本の
フードマイレージ総量をCO2排出量に換算すると、
1,690万tにも相当するのだそうです。これは国内での
食料輸送に伴うCO2排出量の約1.9倍に相当しており、
決して無視できるような小さな数字ではありません。
日本は大量のマイルを貯める世界一のフードマイラーといえます。

フードマイレージだけでは計れない環境負荷[ 参考抜粋 ]

世界一のフードマイラーという不名誉な状態から抜け出すためには、
食料自給率を高めることが最も重要です。そのためには、
行政も含めて、生産から流通にいたるまでの多くの人たちの
努力が不可欠ですが、私たち一般の消費者も地元の食材を
積極的に選ぶことで、自給率アップに貢献することが可能です。
最近では、スーパーマーケットの野菜売り場などでも産地が
表示されるケースが増えています。またレストランやテイクアウトの
お店でも食材の産地を表示したメニューを置いているところが
増え始めています。新鮮で安心感のある国産の、さらに
できるだけ地元産の食材を、日々の献立に生かしていくだけでも、
国内の生産者や流通を応援することになり、ひいては食料自給率の
アップ=フードマイルの軽減につながっていくのです。

とはいえ、国産の食材を選べばエコとは限らないのも、
この問題の難しいところです。例えば、温室栽培された
野菜などは、たとえ栽培地が国内であったとしても、
石油を使う暖房などで生産時に大量のエネルギーが
使われ、CO2が排出される場合もあります。
また、国産の豚肉や牛肉は、その飼料のほとんどを
輸入に頼っているため、国産とはいえフードマイレージは
高くなってしまうこともあるのです。


ここで、愛好会の韓国産はち花粉についての考え方
フードマイレージに関しては、地産地消の項
重複する部分が多いですが、
ここでも日本国内産
以外のものを選択するとしたら、
他国のはち花粉と
比べて、地理的にも近く、気候や固有植物の分布も
類似するものが多い韓国産を選択することは、
多少なりともメリットがあると考えています。


それでは、次回は
C漢方薬店での取り扱いのことをよりくわしく。。。

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posted by beepollen at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国産

韓国産についての考え方 A地産地消

韓国産についての考え方 A地産地消

地産地消 [ 参考抜粋 ]
地産地消は、地域(地元、地場)で生産されたものを、
その地域で消費することを指す略語だ。農産物や食品の
輸送手段や保存技術が発達していなかった頃は、
生産物をその地域で食べ、消費するのは当たり前の
ことだった。しかし、食生活の変化や経済成長、都市化、
貿易の進展など社会情勢や構造の変化に伴い、現代では
他の地域で生産された物を消費する人が多くなった。
生産地と消費地が離れると、生産者と消費者の信頼関係が
弱くなり、食品への不信感が増大する。また、農林水産業の
衰退や地域環境の悪化など、さまざまな問題の発生に
つながる。一方、食や環境に対する安全・安心を望む
消費者の声や健康志向の高まりを受けて、地元で
生産したものをその地域で消費しようという動きが
20世紀後半から日本各地で起きている。
地産地消は、地域発のこうした取り組みの総称であり、
消費者と生産者との「顔が見える」関係の構築に
役立つと期待されている。


カラダは土地と切り離せない[ 参考抜粋 ]
食養生の考え方に「身土不ニ」という言葉があります。
「カラダは、環境(土地)と切り離せない」という意味で、
「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を
食べることが、カラダによい」という考え方を示しています。
昔の人は、「1里四方のものを食べれば健康でいられる」と
いうふうに言い伝えていたそうです。
熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。
そしてそういう土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が
多く生育します。反対に寒冷地では、水分の多い果物や
野菜は少なく、人々は、脂肪を貯える木の実、
また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や
乳を食べて栄養をとってきました。四季のある日本では、
折々に旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに
営む手助けをしてくれています。その土地で暮らす人に
必要な食べ物が、その土地に恵みとして与えられているのです。
最近スローフード運動の中で地産地消という言葉を
よく聞きますのが、同じような意味だと言えるでしょう。

季節で異なる野菜の栄養価[ 参考抜粋 ]
食べ物の栄養と健康にかかわる基礎的数値を、
科学技術庁資源調査会がまとめた「日本食品標準成分表」と
いうものがあります。これは、主に栄養士さんや調理師さんが
献立を考えたりする時の資料として使われています。
昨年改訂された「五訂日本食品標準成分表」では、
それまでの四訂から随分内容や成分がかわっています。
中でも、一番私の目をひいたのは、例えば「ほうれんそう」の
項目で、ビタミンCの覧には*マークがついていて、冬採りは
60mg・夏採りは20mgと、丁寧に分けて書かれてあります。
これで、季節によって、
栄養価が違うことが具体的に分かります。

この数値の違いって何でしょう? 私の主観ですが、ほうれんそうは、
旬が冬場なのに、自然の流れに逆らって、夏場作ると生命体としての
パワーが落ちてるということではないのでしょうか?



ここで、愛好会の韓国産はち花粉についての考え方
日本国内で入手可能なはち花粉(ビーポレン)は、
スペイン産、米国産、ブラジル産、ニュージーランド産、
オーストラリア産、などがありますが、それらの製品は、
当然各産出国に分布する固有植物から採取されたもの
なので、花粉の含有分にも多少の違いが見られます。
もちろん、韓国産のはち花粉(ビーポレン)も、厳密に
いえば日本のものとは違いがあります。
ですが、ここで日本国内産以外のものを選択すると
したら、地理的にも近く、気候や固有植物の分布も
類似するものが多い韓国産を選択することは、
多少なりともメリットがあると考えています。


それでは、次回は
Bフードマイレージのことをよりくわしく。。。

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韓国産についての考え方 @コスト

韓国産についての考え方  @コスト

日本国内産と外国産

では、愛好会でのはち花粉・国内外産の意見について。
結論から言いますと、
可能ならば、日本国内産支持が絶対数を占めています。


ところが、サイト上で調べてみればわかることですが、
日本国内産のはち花粉(ビーポレン)は価格が相当高いうえに
流通量も少くなく、
そのため、外国からの輸入品を国内で
品質管理して販売している
販売業者様もいます。
そこで、同じ輸入品を選択するのなら、少しでも輸送コストを
抑えるために、当ショップでは韓国産を選択しました。

また、日本国内で入手可能なはち花粉(ビーポレン)は、
スペイン産、米国産、ブラジル産、ニュージーランド産、
オーストラリア産、などがありますが、もし、それらの製品を、
輸入代行業者頼みの調達だけに頼ってしまうと、どうしても
品質の維持に不安が残ります。
ところで、はち花粉( ビーポレン )愛好会の前身は、
韓流好きの友人どうしが、何度も韓国へ旅行に行って
ショッピングやファンの集いに参加することで、他の方と
より交流を広めていったのが始まりです。

よって当愛好会は、上記した環境のもとで、直接買い付けに
近いかたちで商品の調達が可能ですので、その点でも
少しは商品の品質維持で有利だと考えております。


それでは、次回は
A地産地消 をよりくわしく。。。

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韓国産についての考え方

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韓国産についての考え方

ここでは、はち花粉(ビーポレン)愛好会が、韓国産の
はち花粉を取り扱うことになった理由(?)について、
少しずつ説明していきます。


なぜ、韓国産なのか?


 現在、日本国内で入手可能なはち花粉(ビーポレン)は、国内産を
 はじめ、スペイン産、米国産、ブラジル産、ニュージーランド産、
 オーストラリア産、など、各国で採取されたものがあります。
 それらの製品価格は、産出国の生産規模によって生じるコスト、
 産出国から消費国までの距離に応じて生じる流通コストなど、
 それぞれの単価に原価を合算して決定されます。
 また、各商品は、それらの各産出国に分布する固有植物から
 採取されたものなので、花粉の含有分にも多少の違いが見られます。
 すると、消費者は、価格・品質等、多種にわたるの選択肢から、
 本当に自分に合った製品を選択する必要に迫られます。
 そこで、はち花粉( ビーポレン )愛好会は、会内の口コミにより
 始まった各国のはち花粉( ビーポレン )の使用経験や感想をもとに、
 韓国で採取されたはち花粉を紹介することになりました。
 アドバイス程度ですが、みなさまの参考になれば幸いです。


   ………と、ここまでが、HP本体からの抜粋。

ここで、当愛好会が、韓国産のはち花粉(ビーポレン)を
取り扱う理由をさらに詳しく説明すると、

@コスト
A地産地消
Bフードマイレージ
C漢方薬店での取り扱い
D国内産へのこだわり


    ………などが挙げられます。


それでは、次回より上記のことをよりくわしく。。。


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posted by beepollen at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国産