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2012年06月10日

韓国産についての考え方 Bフードマイレージ

韓国産についての考え方 Bフードマイレージ

日本は世界一のフードマイラー[ 参考抜粋 ]

農林水産省の農林水産政策研究所の試算(*1)によると、
日本のフードマイレージの総量は2001年の試算で
約9,000億t・kmとなったそうです。
これは、アメリカの約3倍、イギリスやドイツの約5倍,
フランスの約9倍で、日本は先進国中で突出して
フードマイレージの高い国といえるようです。

さらにこれを人口1人あたりの数値に換算してみると、
約7,100t・km/人となり、イギリスの約2倍、フランスや
ドイツの約3倍、アメリカの約7倍と、非常に高いことが
わかります。これは、食料自給率が低く、食品の多くを
輸入に頼っていることに加えて、主要な食料の輸入相手国
(生産国)が、アメリカやカナダ、オーストラリアなど、
日本から遠いことにも起因しています。

同じく農林水産政策研究所の試算によると、日本の
フードマイレージ総量をCO2排出量に換算すると、
1,690万tにも相当するのだそうです。これは国内での
食料輸送に伴うCO2排出量の約1.9倍に相当しており、
決して無視できるような小さな数字ではありません。
日本は大量のマイルを貯める世界一のフードマイラーといえます。

フードマイレージだけでは計れない環境負荷[ 参考抜粋 ]

世界一のフードマイラーという不名誉な状態から抜け出すためには、
食料自給率を高めることが最も重要です。そのためには、
行政も含めて、生産から流通にいたるまでの多くの人たちの
努力が不可欠ですが、私たち一般の消費者も地元の食材を
積極的に選ぶことで、自給率アップに貢献することが可能です。
最近では、スーパーマーケットの野菜売り場などでも産地が
表示されるケースが増えています。またレストランやテイクアウトの
お店でも食材の産地を表示したメニューを置いているところが
増え始めています。新鮮で安心感のある国産の、さらに
できるだけ地元産の食材を、日々の献立に生かしていくだけでも、
国内の生産者や流通を応援することになり、ひいては食料自給率の
アップ=フードマイルの軽減につながっていくのです。

とはいえ、国産の食材を選べばエコとは限らないのも、
この問題の難しいところです。例えば、温室栽培された
野菜などは、たとえ栽培地が国内であったとしても、
石油を使う暖房などで生産時に大量のエネルギーが
使われ、CO2が排出される場合もあります。
また、国産の豚肉や牛肉は、その飼料のほとんどを
輸入に頼っているため、国産とはいえフードマイレージは
高くなってしまうこともあるのです。


ここで、愛好会の韓国産はち花粉についての考え方
フードマイレージに関しては、地産地消の項
重複する部分が多いですが、
ここでも日本国内産
以外のものを選択するとしたら、
他国のはち花粉と
比べて、地理的にも近く、気候や固有植物の分布も
類似するものが多い韓国産を選択することは、
多少なりともメリットがあると考えています。


それでは、次回は
C漢方薬店での取り扱いのことをよりくわしく。。。

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posted by beepollen at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国産
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