home003.gif

2012年06月10日

韓国産についての考え方 A地産地消

韓国産についての考え方 A地産地消

地産地消 [ 参考抜粋 ]
地産地消は、地域(地元、地場)で生産されたものを、
その地域で消費することを指す略語だ。農産物や食品の
輸送手段や保存技術が発達していなかった頃は、
生産物をその地域で食べ、消費するのは当たり前の
ことだった。しかし、食生活の変化や経済成長、都市化、
貿易の進展など社会情勢や構造の変化に伴い、現代では
他の地域で生産された物を消費する人が多くなった。
生産地と消費地が離れると、生産者と消費者の信頼関係が
弱くなり、食品への不信感が増大する。また、農林水産業の
衰退や地域環境の悪化など、さまざまな問題の発生に
つながる。一方、食や環境に対する安全・安心を望む
消費者の声や健康志向の高まりを受けて、地元で
生産したものをその地域で消費しようという動きが
20世紀後半から日本各地で起きている。
地産地消は、地域発のこうした取り組みの総称であり、
消費者と生産者との「顔が見える」関係の構築に
役立つと期待されている。


カラダは土地と切り離せない[ 参考抜粋 ]
食養生の考え方に「身土不ニ」という言葉があります。
「カラダは、環境(土地)と切り離せない」という意味で、
「自分が長く暮らしている土地で生育された食べ物を
食べることが、カラダによい」という考え方を示しています。
昔の人は、「1里四方のものを食べれば健康でいられる」と
いうふうに言い伝えていたそうです。
熱帯地域で暮らす人は、汗をよくかくことで暑気を払います。
そしてそういう土地には、水分を補給してくれる果物や野菜が
多く生育します。反対に寒冷地では、水分の多い果物や
野菜は少なく、人々は、脂肪を貯える木の実、
また牛・豚などの家畜に牧草を食べさせて、その肉や
乳を食べて栄養をとってきました。四季のある日本では、
折々に旬の食べ物があり、私たちのカラダが健やかに
営む手助けをしてくれています。その土地で暮らす人に
必要な食べ物が、その土地に恵みとして与えられているのです。
最近スローフード運動の中で地産地消という言葉を
よく聞きますのが、同じような意味だと言えるでしょう。

季節で異なる野菜の栄養価[ 参考抜粋 ]
食べ物の栄養と健康にかかわる基礎的数値を、
科学技術庁資源調査会がまとめた「日本食品標準成分表」と
いうものがあります。これは、主に栄養士さんや調理師さんが
献立を考えたりする時の資料として使われています。
昨年改訂された「五訂日本食品標準成分表」では、
それまでの四訂から随分内容や成分がかわっています。
中でも、一番私の目をひいたのは、例えば「ほうれんそう」の
項目で、ビタミンCの覧には*マークがついていて、冬採りは
60mg・夏採りは20mgと、丁寧に分けて書かれてあります。
これで、季節によって、
栄養価が違うことが具体的に分かります。

この数値の違いって何でしょう? 私の主観ですが、ほうれんそうは、
旬が冬場なのに、自然の流れに逆らって、夏場作ると生命体としての
パワーが落ちてるということではないのでしょうか?



ここで、愛好会の韓国産はち花粉についての考え方
日本国内で入手可能なはち花粉(ビーポレン)は、
スペイン産、米国産、ブラジル産、ニュージーランド産、
オーストラリア産、などがありますが、それらの製品は、
当然各産出国に分布する固有植物から採取されたもの
なので、花粉の含有分にも多少の違いが見られます。
もちろん、韓国産のはち花粉(ビーポレン)も、厳密に
いえば日本のものとは違いがあります。
ですが、ここで日本国内産以外のものを選択すると
したら、地理的にも近く、気候や固有植物の分布も
類似するものが多い韓国産を選択することは、
多少なりともメリットがあると考えています。


それでは、次回は
Bフードマイレージのことをよりくわしく。。。

%EC%83%9D%ED%99%94%EB%B6%84%2C_%EA%B0%95%EA%B5%B0_001.jpg


[PR]Kindle版 サルサソウル発 販売ページへ
[PR]Google Play版 サルサソウル発 販売ページへ
[PR]楽天Kobo版 サルサソウル発 販売ページへ
posted by beepollen at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国産
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/56365747
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック